
相変わらずタイトルは当て字です^^:
いつもの山での1枚
もうすぐここに残るか、住み慣れた街へ帰るか・・・ 選ぶ時がきます
「何とか残ってやるつもり」
けして生活は、楽ではないだろう
「甘いな」
家族も先の事を心配してくれているのだろう、一括される
「もどってはこないのか?」
長年の友からの声
そりゃ・・もどれれば戻りたいのだ
住み慣れた街
住み慣れた空
住み慣れた家
家族、友、思い出
・
・
・
けどもし帰ってしまえば、その時夢を追うだけの気力は残ってはいないだろう
ここにしがみついていることが自分の意地なのだ・・
今の自分が、自分であるための・・
我ながら、とんだ甘ちゃんになったものだ
前に何かの作品で読んだ台詞がある
「夢は勇敢な挑戦のようで・・・自分への逃避でもある。お前の『夢』はどっちになるだろうな?」
前に友人が残したこんな言葉がある
「愚か者と挑戦者は紙一重なのかもしれない。普通でありたいと願ううちに、情熱は消えていったよ・・」
まだ帰れない、オレが愚か者代表でいてくれと
願ってくれる人がいる・・(と思っとくよ!)
これは今までありったけの人のきたいを裏切ってきた自分への償いと
自分が自分であるための意地だから
もうすこしだけ 帰るのが遅くなると思います