
皆さんが、メイポを続けるのはなぜですか?
強くなりたいから?
沢山の人達との出会いがあるから?
そして、唐突ではありますが
皆さんは今、恋をしていますか?
その人とはどこで出会いましたか?
学校?
バイト先?
職場?
それとも・・・?
今日は 管理人がまだゾンビルーパンにコモっていた頃
狩も一段落して、まったりとチャットをしていた時に聞いた
ある恋の物語です<(≧ー≦;
ガガガガガガッ!!
ガガガガガガッ!!

『駄目だ、今日はサクタイムに上げれそうにないや(=−=; ゼット(リア友)は?』
「オレも今日は無理っぽいなぁ(^^; 畜生、プリさんがいればなぁ orz」
そんなテンションで
いつものように何気なくチャットをしていた時だった
不意に気になっていた事を聞いてみた。。。
『リアルと両立させながら、よくそんなレベルまで上げたよな(^^;オレはもう挫折しそうだ・・・orz』
「まぁ、お前がメイポする前までは、いつも一緒に狩るメンバーがいたからな(=−=;」
『そかそか。。。 今は 一緒に狩ってないのか?』
「もうその人引退してるからさ。。。」
『ふむふむ』
「お前は、そういう狩り仲間はいないのか?」
『特にはいないなぁ(^^; PTに入れてもらおうとした事はあったけど
斬は弱いからいらない!って何回か言われたりしたして
相手に迷惑がかかるなら一人の方が気が楽だなぁって感じで・・・(^^;』
「そか。。。斬もいろいろ大変だな」
『まぁ、たまに斬どうしの交流はあるけどね
こないだもルーパンで斬の初心者の人に「すごーい!」って言われて
スキルの振り方とか聞かれて いろいろ話ししてたよ<(≧ー≦*
オレも初心者の人にそんな風に思われるレベルになったんだなぁって思ったり・・・
最初は、逆の事よくしてたしね(=−=』
会話はそんな出だしだったが
なにか、普段自分を多く語りたがらないゼットのテンションが
いつもとは違うなぁっと、文字を通じて伝わっていた頃だった
「実はさ・・・」
『ん?』
「メイポにハマったのは、あるプリさんと出合ったからなんよね」
『プリさん?』
「プリースト、回復魔法使える魔法使いの事だよ(=−=」
『あぁ!』
「どっかの街で、薬の補充してた時だったかな・・・
そしたらいきなり人気度上げられてさ
「なに奴!(=−=;」って思って見たら
後ろに女の子のプリさんがいてさ(=−=;
なんか知らんが「カッコイイ!」って言ってくれて
こっちが人気度上げ返してあげたら
サブでインしてきて また上げてくれて
だからこっちもサブでインして上げ返してさ。。。」
『惚れたのか?(笑』
「いやいや(=−=;まだ違うって!」
『まだって何だよ(笑』
「その時はそれっきり、友録もしなくてさ・・・
それっきりだったんだけど・・・
何日かして、たまたまさ、また会ったんだよ、そしたらどちらからともなく
気がついたらいつも一緒に狩るようになっててさ。。。」
『ふむふむ』
「その子はレベル低かったから、最初は手伝ってただけだったけど
そのうち同じくらいになってさ
いつの間にかうちのPTの主力メンバーの1人になってて・・・
まぁ、ほんとか嘘かは分かんないけど
リアルで高校生。。。らしくて、いろいろ学校の悩みとか聞いててさ」
『ふむふむ』
「んーで、いつもインしたら「ゼットさんキターーーーーー!(*≧▽≦*)ーーーーーーー」って
言ってくれてさ、その一言が嬉しくて、毎日インしてたんだよね(^^;」
『(笑』
「毎日、仕事で疲れて帰ってきたら
おかえり〜(*^_^*
おつかれさま〜(≧ー≦*
って言われてさ(=−=;」
『そして気がついたら廃レベルだったと?(笑』「そう言う事だ(=−=;orz」
『すでに新妻状態ですか(=−=・・・そうですか そうですか(笑
そりゃ狩る気にもなるわな(爆』
「だろ〜?(^^;orz」
どうやら、素敵な出会いと、リアルでのストレスのはけ口がここにあったようだった
「それで、やっぱちょっと嬉しいじゃん?(^^;
だから、期待もしちゃうしさ・・・
それからしばらくして、テストや受験勉強が忙しくなるからって言って
その子が引退しようか悩んでてさ・・・
あー・・もう止めちゃうんだぁって、すげー落ち込んでたんだけど
「やめるもん!(><;」って言いながら・・・
毎日チャットしにはインして来てさ
「忙しいんじゃないのか?(=−=」って聞いたら
「だって。。。(*^−^*)エヘヘ」みたいな返しされて・・・
いやでも期待しちゃうじゃろ?(=−=;」
『しちゃうな、っと言うか、
完全にそのパターン、もしくは
お前をリアルに連れ戻すために結成された
ネカマ作戦隊の
新手の刺客かのどちらかだ・・・(=−=;』
「その前に、普通にネカマってのが一般的だろ・・・(^^;
っつーか、サブ(リア友)とお前以外にもまだいやがるのか?(汗」
『それで、その子とはどうなったんだよ?』
「どうもなってないよ。。。」
『なんで?』
「だって、本当に女の子かどうかも分からんし・・・」
『そりゃそうだけど、最近じゃそういうの ない話じゃないじゃん
T先輩って確か、今の彼女ラグナロクのOFF会で知り合ったとか言ってたし(=−=;』
「そうなんだけどね・・・やっぱ、すげー美化しちゃうしさ
例え女の子だとしても、このくらいの距離がいいかなって思ってたし
いつまでも、この感じは続かないんだろうなって思うし
ここら辺が 引き際かな・・・
って 思ってさ
その子とは
それっきり。。。かな」

『・・・そっか』
「実は、それでオレ、一回引退したんだよ(=−=;」
『そうだったのか!(^^; ランク同士の争いに疲れたとか、適当な事言いやがって・・・』
『でも。。。良かったのか?』
「まぁ、良かったんじゃない?(=−=」
『・・・。』
「さて、12時なったら土曜だし、サクタイム再開だ!狩ろうぜ(o`ー)b」
『そだな(=−=』
「今どこでかってんだよ?なんなら手伝ってやろうか?」
『今ルーパンダンジョンです(^^;orz』
「しけたトコで狩りやがって、ゾンビ行くぞ!ゾンビ!」
『オレもプリさんの狩り友がいればなぁ(=−=』
「オレも専属のプリさん欲しい(*´エ`*)」
『おい!てめー!(^^;』
「うそうそ、もうコリゴリだよ(笑」
『・・・まぁ、縁があれば、また会えるさ』
「だな」
「ちなみに、お前がルーパンでスキル振り教えたって人
メインはめちゃくちゃ高レベルだぞ(笑
教える立場がどうとか言ってたけど
お前が教えれるような相手じゃないって(=−=」
『まじで!!(^^;』
「話、聞いてくれてたんだろな(笑」
『orz』
そんな感じで、その後プリさんのいる狩場に激しく嫉妬しつつ
(当時の)死森4を確保<(≧ー≦;
朝まで狩りまくったのは言うまでもない・・・☆ミ
後に、ゼットはそのキャラを引退
そのため、その子とも
2度と再会する事はなかった。。。
見えるんだけど、見えない相手
伝わるようで、伝わらない思い
あなたはなぜ、今メイポを続けていますか?
たかがゲーム、されどゲーム。。。
2度とない毎日の中で
出合った人達とのかけがえのない時間。。。
願わくば、その時間が良い時でありますように☆ミ

そして今日も管理人は
遠い夜明けや、泣き言聞けや
暮れても 暮れても 赤字狩りorz
まぁ〜ソロだから仕方ないんだけどね(^^;